本日、CodeGearは、3rdRail version 1.1をリリースしました。このバージョンでは、Rails (2.x)のサポート、統合デバッガの改良、Mac OS/X 10.5 および Ubuntu 7.1のサポートなどが、3rdRailのIDEやサードパーティコンポーネントのアップデートとともに追加されています。3rdRail 1.1は、2007年9月に最初のリリースを提供して以来、3番目のリリースになります。これは、CodeGearの、頻繁なアップデートを提供するという、3rdRail開発コミュニティへのコミットに基づくものです。また、CodeGearでは、DLTK (Dynamic Languages Toolkit) フレームワークの一部としてEclipseに貢献するべく、高速Rubyデバッガの開発に出資しています。
3rdRail 1.1の30日無償トライアル版は、今すぐダウンロードいただけます。 ダウンロードはこちら。
3rdRail 1.1の主な新機能:
ハイパフォーマンス統合デバッガ
- 3rdRail IDEに完全統合
- Ruby および Rails の双方をサポート
- ERB (Embedded Ruby, RHTML) のデバッグをサポート
- Ruby および Rails 固有のデータ構造の詳細をフォーマット表示
Rails 1.2 および 2.0 双方の完全なランタイム
- RESTful サービスのサポート (Representational State Transfer)
- Rails 1.2または 2.0を利用した開発。さらに、Rails 1.x から 2.xへの移行ツールを搭載
- 以下を含む 3rdRailの全ての領域で、新しい Rails 2.0の機能をサポート
- エクスプローラ
- 依存性ビュー
- コードナビゲーション
- リファクタリング
- プロジェクトコマンダー
- コード補完
追加のOSサポート:
- Mac OS/X 10.4に加えてMac OS/X 10.5 (Leopard) をサポート
- Ubuntu 7.10
3rdRailの詳細については、こちらをご覧ください。